7.自分でできる背中ニキビ対策2

背中にニキビがあると、痛みを伴うだけでなく、痒みも出てきてしまいます。

また痒いからといって掻きすぎてしまうと、今度はニキビ跡のシミの原因にもなってしまいます。

できる事なら綺麗な肌になって、背中の開いた洋服も堂々と着たいですよね。

そこで今回は、自分で意識してできる背中のニキビ対策をご紹介していきたいと思います。

 

  • 「背中の保湿もしっかりする」

ニキビが出来やすい原因に乾燥があります。乾燥をしていると皮脂の分泌が増え毛穴を詰まらせてしまうからです。

背中に汗を掻いている状態もあまり良くないですが、乾燥のし過ぎも良くありません。

乾燥しているなと思ったら、保湿液などを背中に塗って乾燥を防ぐようにしましょう。

 

  • 「髪の毛を背中に付着させない」

髪の毛が長い人は、髪を洗った後、濡れたままの髪を背中に付着させてしまうと

ニキビのできる原因になります。

髪の毛には、シャンプーやリンスの洗い残しがあったりして、それが肌に付く事で刺激になってしまうのです。

また、普段の生活でも髪についた整髪料などが、肌に刺激を与えてしまいニキビができる

事があるので、背中ニキビが気になる方は髪の毛を縛って背中に付かないようにしたり、

洗髪後はすぐに髪を乾かすようにしましょう。

 

  • 「寝汗に注意」

寝ている間なので、なかなか自分が汗を掻いている事に気がつかない方もいるかもしれませんが、特に仰向けで寝ている方は背中に沢山汗を掻いている可能性があります。

汗を掻いてそのまま蒸れた状態にしていると細菌が増えニキビができる原因にもなります。

通期性や吸収性の良い下着やパジャマ、また汗を掻いている事に気が付いたら取りかえるようにした方が背中ニキビを防げます。

 

  • 「衣類の洗剤に気をつける」

シャンプーやリンスの時と似ていますが、衣類を洗濯する洗剤や柔軟剤によっても、肌に刺激を与えニキビができてしまう場合があります。

肌に合わないと思った洗剤の使用を続けたりするのはやめましょう。

また手洗いで洗う場合は、良く洗剤を落とすようにして下さい。

 

美背中ケアゲルSARASUBE

SNSでもご購読できます。