3.胸ニキビの原因

ふと見ると、鎖骨の周りや胸の谷間などにブツブツとニキビが出来たりしていませんか?

背中にニキビに比べて、胸ニキビは自分自身で確認しやすく気がつく方も多いかと思います。

せっかく胸元が開いた綺麗なお洋服を着ても、胸元にニキビがあったら残念な気持ちになってしまいますよね。

そこで今回は、胸ニキビができる原因などをご紹介していきたいと思います。

 

  • 「胸に汗が溜まりやすい」

特に夏場は、顔や首に汗を掻きやすく、その汗が首をつたって胸の谷間へと流れてきます。

そうなると胸の周辺に汗が溜まりやすく、そのまま放っておくと菌が繁殖してしまいニキビのできる原因にもなってしまいます。

また、胸なのでいちいち汗を掻いても拭く訳にいかないので、吸収性の良い下着を利用したり、トイレなど個室に入った際は、こまめに胸の周辺をタオルで拭き、なるべく濡れたままにはしないようにしましょう。

 

  • 「シャンプーやリンスの洗い残し」

背中ニキビにも言える事ですが、お風呂に入り髪を洗った後、シャンプーやリンスが肌に付着したままになっていると、肌に炎症を起こしたり、毛穴が詰まる原因にもなるので

必ず、髪の毛を洗った後は、身体に付着したシャンプーやリンスも洗い流すようにして下さい。

また、濡れたままの髪の毛が肌に付着しているのも良くないので、お風呂から上がったらすぐにドライヤーで乾かしたり、肩からタオルを掛けて、濡れた髪が胸や背中に付かないようにしましょう。

 

  • 「衣類による摩擦や刺激」

洋服を着ると、胸や背中は衣類と擦れることが多く、ニキビが出来やすくなります。

特にチクチクした素材のものなど、肌に合わない素材は避けるようにして下さい。

汗の吸収性の悪い下着なども、蒸れてニキビが発生しやすくなります。

また、洗濯する際も、使用する洗剤や柔軟剤によっては、肌に合わずニキビを増やしてしまう要因になってきます。必ず、洗剤も洗い残しがないようにする事が大切です。

 

 

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